晴れゆくや日頃心の花曇り
「忠」と「孝」の狭間に揺れ、討ち入りを果たせなかった赤穂浪士として知られる萱野涓泉の辞世。元禄15年1月14日(1702年2月10日)、主君の月命日に自刃した。⇒ 今日の俳句 有名句
今日ぞはや見ぬ世の旅の衣がへ
西行ゆかりの相模国大磯の鴫立庵を再興した大淀三千風の辞世。「一声や犬西行にほととぎす」の句より、「犬西行」とも呼ばれた三千風は、宝永4年1月8日(1707年2月10日)に亡くなっている。⇒ 今日の俳句 有名句
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旧暦十二月二十三日二十四節気:立春(春)七十二候:黄鶯睍睆




